子供がピンクを希望したけどランドセル選びは失敗に終わる

本人がピンクを希望し、卒業まで使わない可能性が高かったので、3年程型落ちしたランドセルを安く買いました。最初は軽いし希望の色で本人も気に入っていたのですが、国語・算数・ノート・家庭学習帳・漢字学習帳・ファイル・筆箱を入れるとパンパンになっていました。2年生になって教科書の冊数や厚みが増し、日によっては自力では蓋を閉められない状態に陥り、ランドセルとは別に袋を持って行くようになりました。ランドセル購入から1年半後、給食袋をかけている側面のフックが割れてしまいました。断面を見ると金属ではない物質に銀メッキが施されていました。ボンドで付けて様子を見ていましたが効果なく、ケガの危険性があり容量も限界を感じていたので使用を中止しました。

安さや軽さだけを重視して小さいサイズを買うと、低学年でも教科書が入りきらなくなる場合があります。学校によって持ち物が異なるので、同じ学区の知り合いに中学年や高学年のお子さんがいたら、どれくらいの教科書などの荷物を入れているのか聞いてみるのが良いと思います。安いランドセルはコスト削減のために強度が低い場合があり、型落ちの年数が経過したものは、買った時点で劣化している可能性が高いので故障しやすくなります。値段だけでなく、製造年や強度もよく調べてから購入することをおすすめします。

人気ランドセル

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